波乱の予感 2026年W杯
『イタリアオリンピック委員会(CONI)のルチアーノ・ブオンフィリオ会長とスポーツ大臣を務めるアンドレア・アボディ氏が、イタリア代表のFIFAワールドカップ2026出場を求める声に対して否定的なコメントを残した。
23日、イタリアメディア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。
アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催されるFIFAワールドカップ2026開幕まで残り2カ月を切り、各国代表は同大会での躍進に向けて準備を進めている。
イラン代表もその1つだが、アメリカとイスラエルとの政治的対立もあり、ワールドカップ本大会の不参加の可能性も取りざたされている。
現在も中東情勢が緊迫しているものの、国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長は「イランはワールドカップに出場する」と繰り返し明言。
そんななか、ドナルド・トランプ大統領の特使であるイタリア出身のパオロ・ザンポッリ氏はイギリスの経済紙『ファイナンシャル・タイムズ』を通じて、「トランプ大統領とインファンティーノ会長に対し、イランの代わりにイタリアをワールドカップに出場させるよう提案したことを認める」とコメント。
これらの言葉はイタリア、イランだけでなく、いろいろな場所で賛否を巻き起こしていた。
しかし、この考えをブオンフィリオ会長は否定。「まず第一に不可能だと思う」とザンポッリ氏の提案を一蹴しつつ、「第二に適切ではない。ワールドカップに出場するには、それに見合うだけの実力が必要だ」と語り、欧州予選プレーオフで敗退したイタリアに出場資格はないとの見解を示している。
また、アボディ大臣も同様の意見を述べており、「それは不適切だ。出場権はピッチ上で勝ち取るものだ」とコメントを残した。』
6月から始まるサッカーワールドカップ。
今回の舞台は、カナダ、アメリカ、メキシコの3国で行われる北中米大会。
そしてアメリカがイランと戦争をし始めたため、ワールドカップにも生臭い臭いが漂い始めた。
イランはアジア予選を勝ち上がりワールドカップ出場を決めている。
そして、悪い事にイランの試合は全試合アメリカ開催となっている。
トランプ政権は地政学的危険を盾に、アメリカではなくメキシコで開催するように依頼しているとも言われるが、FIFAは首を縦に振っていない。
まあ、当然だよな。
スポーツの世界に政治的対立を持ち込んだら、とてもじゃないが規律は保たれないだろう。
アメリカのトランプ政権としては、できるならイラン人をアメリカに入国させたくないのは理解できる。 Visa発給はFIFAに登録された選手、監督、スタッフなど限られたイラン人になるのではないか?
テロ対策に対して特別な注意が必要になってくる。
トランプ政権のイタリア出身のパオロ・ザンポッリ氏はイランの代わりに、イタリアを出場させるように圧力をかけたと宣言した。
ワールドカップ4度の優勝を誇る名門イタリア。
アズーリの愛称で親しまれ、カテナチオと言われた鉄壁の守備で一世風靡をしていたが、最近は2大会連続でワールドカップに出場できていなかった。
そして今回もノルウェーに1位を奪われ、なんとかプレーオフでの出場を狙ったけど、ボスニア・ヘルツェゴビナにPK戦で敗れて3大会連続予選敗退が決まったのだ。
それにしても、かつてはヨーロッパ予選なんて当たり前で、どうやってワールドカップの決勝に合せて調子を上げていくかと考えていたアズーリが、今は見るも無残な状況となってしまっている。
特に今回は出場枠がかなり増えて48か国になったボーナス大会だったのにね。
皮肉な事にほとんど期待されていなかった野球のワールドカップではイタリアは優勝候補のアメリカを破るなど一大旋風を巻きおこした。
そんな事情もあり、トランプ政権に近い人物がイタリアの出場をマスコミに流したわけだが、当のイタリアオリンピック委員会(CONI)のルチアーノ・ブオンフィリオ会長とスポーツ大臣を務めるアンドレア・アボディ氏が否定的なコメントを出した。
良かった、常識ある人たちで。
本来ならイタリアの出場で国内でも盛り上がるはずだったが、そこは勝負の世界。
FIFAだって、アメリカの政治的圧力に屈したと思われたくないだろうしね。
それにイランが出場すると言っているのに、勝手に事態の噂を流すのもいただけない。
イスラエルもプレーオフまで行っていたから、落ちて良かったのかもしれない。
もしイスラエルがW杯出場していたら、中東諸国との関係でも、ちょっと警備が大変だったかもしれない。
アメリカ人の中でもアラブ系がけっこういるしね。
それでも、今回は色々な緊張感があるワールドカップになる予感。 それに普通に考えて、国土の広いカナダ、アメリカ、メキシコでやるとなると、移動時間や時差の関係も出てくる。それだけでも大波乱が起きそう。
日韓共同開催の移動距離の比じゃない。
それに気候だって大きく違う。
サッカー強豪国も、どこで試合をするかによって、移動や暑さなどによってチーム力は落ちてくる可能性が高い。それにアウェー感を味わうようなスタジアムではメンタルケアも大変だ。
色々な面で、大波乱が起きそうな予感。
そんな間隙を縫って、日本が優勝しないかな。
サッカー ワールドカップ2026 徹底ガイド (コスミックムック)
航空会社のコスパ戦略と顧客満足度
航空会社の戦略
『(CNN) 米ユナイテッド航空が運航するボーイング767型機は、快適さを追求した最新の客室装備が整っている。
グレーの壁にユナイテッドの青い地球ロゴをあしらったエントランス。ビジネスクラス「ポラリス」の座席、濃い紫色のプレミアムエコノミー座席、そして最新の機内エンターテインメントシステムを完備したブルーのエコノミー座席。
こうした内装は、世界トップクラスの航空会社に対して2026年の乗客が期待する全てを兼ね備えていると言えそうだ。
だがユナイテッドが運航する最古の航空機に搭乗するという体験は、恐らく予想外かもしれない。 767-300ER型機4機がユナイテッド航空に納入されたのは1991年春だった。
それから35年たった今も、この4機はニューアーク―ロンドンやワシントン―ジュネーブなどの路線で安全に空を飛んでいる。ほとんどの場合、搭乗する乗客はその年数のことを知らない。
ジェット機による旅行は75年以上もの歴史がある。
自分が乗っているのは最先端の航空機だと乗客は思いたがるかもしれないが、実は現代の航空機の多くは何十年もの使用に耐えられる。
「航空機は驚くほど耐久性が高い造りになっている」。
アメリカン航空の最高営業責任者に起用されたナサニエル・パイパー氏はそう語る。
同氏はアラスカ航空、デルタ航空、ノースウエスト航空で長年、機体管理に携わった経験をもつ。 45歳で現役のボーイング機 航空調査会社シリウムによると、エアバスやボーイング機の平均寿命は長年にわたって20年~25年前後で推移してきた。
その年数は、業界がサプライチェーン問題やコロナ禍で生じた混乱への対応を強いられる中で、数年ではあるが長くなっている。
エアバスが2025年に納入した民間航空機は、2019年より68機少なかった。
ボーイングの納入はピークだった18年に比べて206機減った。
エンジンメーカーは、運航停止の原因となる品質問題や製造問題に苦慮している。
客室設備の調達や導入は、サプライチェーン問題や承認手続きの滞りでコロナ禍以前よりも時間がかかるようになった。
航空各社は、ワイドボディー機よりも通路が1本のみのナローボディー機の方を長く使い続ける傾向がある。
実際、カナダのチャーター航空会社ノリノールが運航しているボーイング737型機の使用年数は45年と、今も現役の民間ジェット旅客機の中で最も古い。
その理由の筆頭は燃料にある。
長距離便で燃料消費が5%削減できる航空機は、航空会社にとって短距離便よりも実質的な節約になる。
イランとの戦争で原油価格が急騰したような状況ではなおさらだ。従って航空会社はナローボディー機よりもワイドボディー機の後継機を優先的に探す傾向がある。
現在使われているワイドボディー機の平均使用年数は21年前後。現役の機体の中で最も古いのは、使用年数39年になるエアバスA300型機で、イランのマーハーン航空が運航している。
ボーイング767型機は新型のエアバスA330neo型機やボーイング787型機に比べて燃料消費が多い半面、交換用の部品やエンジンが入手しやすくメンテナンスも比較的容易だ。そのため航空会社から見ると費用対効果が高い。
一方、交換用部品が入手しにくい航空機はメンテナンス費用がかさむことからそれより早く引退させる傾向がある。
ユナイテッド航空はプラット・アンド・ホイットニー製のエンジンを搭載した古いボーイング777型機でこの問題に直面している。
交換用部品がほとんど入手できない状況の中、同社は1月、この夏は12機の運航を停止せざるを得ないと操縦士に伝えた。
デルタ航空の幹部は数年前から、767型機を「非常に効率的な航空機」と評してきた。ニューヨーク発マルタ行きなど、新型機を導入するほどの収益が見込めそうにない新規の路線の試験運航に767型機を利用することも多い。
もっともデルタもユナイテッドも、2029年ごろまでには767型機を引退させる計画だ。
航空アナリストの多くは、この頃までにはエアバスとボーイングの新型機生産がコロナ禍以前の水準に戻ると予測している。
何も知らない乗客
航空各社は機体の古さを乗客に知られないよう、多額を投じる。これは整備に始まり、乗客を満足させるための真新しい内装(座席から側壁、機内エンターテインメントに至るまで)に及ぶ。
父ブッシュ大統領時代から飛んでいるユナイテッドの767型機がまさにそれだ。
「機体のことなど誰にも分からない」とアメリカン航空のパイパー氏は言う。「搭乗中は、目に見えるものが全てだ。荷物棚、照明、窓のシェード、自分の座席。そうしたものには機体の古さとは関係なく投資できる」
パイパー氏はアメリカン航空でそれを実行に移し、最古のモデルを新しく感じさせるためのアップデートを進める。A320型48機は内装を刷新中で、2028年には777-200型機の改装に着手する。どちらの機種も、使用年数は平均25年という古さになる。』
飛行機に乗った時に、内装が新しく、きれいだと最新鋭機に乗っていると思ってしまうかもしれない。
でも、内装がきれいなのと航空機の製造年月日は比例しないという話。
最新鋭機投入は会社の宣伝にもなるし、競合他社との差別化も図れる。
しかも最新鋭機は燃料コストもよく、現在のように石油奪取のような状況になっていると、メリットが大きいように思う。
PCなども最新の方がパフォーマンスがよくて、修理やアップデートするよりも買い替えた方がコストパフォーマンスが良いという話はあちこちに転がっている。
それなのに、どうして航空会社はいまだに30年以上前のボーイング機を使用しているのだろうか。
先ずはコストの計算が一般人と違っているという事。
燃費がいいのは素晴らしい事だけど、それだけではない。
30年以上使っている航空機の最大のメリットは減価償却されているということだろう。
減価償却とは「高いものを買ったとき、その代金を1年で全部の経費にせず、何年かに分けて少しずつ経費にすること」だ。
例えば1億のものを買って10年使えるとなれば、経費を10年に分けて計上するような感じだ。
会社の所有物は何年で元を取れるかという事が非常に大事になってくる。
ここで30年物のボーイング機やエアバス機は減価償却が終わっていて、飛ばすだけ利益が出やすい構造になっている。
また、最近のように目まぐるしい国際情勢下では、路線の需要の読むのは非常に困難だ。
最新鋭機を投入しても需要が採算分岐点より下回れば赤字となってしまう。
その点、減価償却が終わった航空機なら、テストとして投入しておいて需要の動向を見極めることがしやすい。
また、部品調達が簡単かどうかと言うのも大きい。
航空機は毎日の整備だけでなく、重整備と言うものがある。
重整備の頻度は、航空機の「飛行時間(Flight Hours)」や「離着陸回数(Flight Cycles)」、そして「経過月数」によって厳密に決められているが、中規模整備は1.5年から2年に1度、1から2週間整備する。
大規模整備になると、6~12年の間に1,2か月程度の全面整備を行う。
つまり、30年以上飛んでいるから、30年前の製造のまま飛んでいるのではなく、最低でも4,5回は部品交換をされて、中身は変わっているのである。
その時に、市場で手に入れにくい部品の航空機は敬遠されやすい。時間もコストもかかってしまうからね。
「ユナイテッド航空はプラット・アンド・ホイットニー製のエンジンを搭載した古いボーイング777型機でこの問題に直面している。交換用部品がほとんど入手できない状況の中、同社は1月、この夏は12機の運航を停止せざるを得ないと操縦士に伝えた。」というのは、路線を飛ばせないという最悪の事態だ。
収入面でも会社への信用度の面でも大きな痛手だ。
特に観光客が動く時期によっては、何百憶レベルの損失だろう。
だから、各社がどのくらいボーイング機やエアバス機の受注をしていたか、エンジンも同じ会社のものを使っていたかがが将来的に大きなポイントになる。
購入した航空機は同じでも航空エンジンは会社を変えるという事はよくある。
今回のプラット・アンド・ホイットニー製のエンジンは他の航空会社でそんなに使われていなかったのだろう。
あと、人的なコストもある。 先ずはパイロット。
機長であれば、どの機種にも乗れるというわけではない。
操縦室はボーイングとエアバスはかなり構造が違っているし、同じボーイングでも機体の大きさが違えば運転の仕方が違うのは当然である。
だから、それぞれの機種の免許を持っていないといけない。
例えれば、普通自動車を運転するのと大型トラックを運転するのは全く違っているのと同じだ。
ただ、同じボーイング社なら、設計ポイントは共通の部分が多いから、エアバス機と両方取るより時間も労力も節約できるだろう。
もう1つは整備員。
整備も機種ごとに細かなマニュアルがある。同じ会社の方が構造を理解しやすい。
特に、航空整備は航空事故を防ぐ砦である。
もしここでのミスが大きな事故に繋がってしまえば、会社の存続そのものを危うくしかねない事態になる事もありえるのだ。
ましてや会社の業績が厳しい時は、慣れ親しんだ機種を使っていた方が、整備員の人件費や教育費を抑えることができるからね。 新しい機種を導入すると、その分の教育費がかなりの額に上ってくる。
古い機種でも改装すれば新しいカスタマーサービスができ、顧客満足度も上がってくる。
顧客にとって目に見えるものが全てだからだ。
最新鋭機を投入するより、改装した方がコスト的にも利益が出せ、古い機種でも顧客満足度を下げないということだろう。
いずれにしても、よほどのことがない限り、航空機選びは人気機種の人気会社のエンジンを使用していた方が後々も利益に直結しやすいということだね。
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40年連載の秘訣と成功の裏側
「こち亀」連載40年 アイデアの源は?
『人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」などで知られる漫画家の秋本治氏(73)が、11日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜後5・00)にゲスト出演し、仕事のスタイルについて語った。
タイトル通り、東京都葛飾区亀有の交番を舞台に、警察官の両津勘吉が型破りな振る舞いで周囲を巻き込んでいくギャグ漫画。
1976年から連載をスタートし、16年発売の200巻をもって連載を終了した。連載終了後に201巻が刊行された。
驚くべきは、40年間、一度も休まず連載を続けたこと。パーソナリティーの「麒麟」川島明からは、「アイデアというのは、街を歩いていて落ちてくるのか?作業部屋みたいとか入った時に考えるのか?」と問われた。
秋本氏は「ラジオを聴いていることが結構多いですね」と返答。「なかなか外に行けないので、漫画を描く仕事をしている時は、だいたいラジオ付けっぱ(なし)の状態なんですよ」。ラジオから流れる情報が、ネタ元になることもあるとした。
「それまでは音楽とか流していたんですけど、やっぱり人の声が聞きたいんですよね。どうしてもね。そうすると、しゃべっているところで、“あ、これおもしろいな”と思うのを、ちょこちょこってメモしたりとか。ゲストで誰か来た時に、おもしろい話をした時にこうメモして。
“東京23区はどこを掘ても温泉でんですよ”って。えっ?とか聴きながら、本当かなと思って、後から調べると、本当に温泉が出るわみたいな感じでね」
40年もの連載を続けられた秘訣も語った。
「『こち亀』をやっていた時も4本くらい考えていたから。1個終わって、次どうしよう…じゃなくて、4つくらいネタを考えて、打ち合わせも2本くらいやったりして」。行き詰まった時には「それを捨てて、次のやつを先にやるんですよ」とも。
「粘っても、いい時もあるんですけど、粘るってことはやっぱり疲れちゃっているんですよね。
気分転換に、アイデアが出ないから、よく散歩に行こうみたいなのは最悪なんですよ」と持論も口にした。
漫画家といえば、深夜まで激務、泊まりがけといったイメージもあるが、秋本氏は定時で終わりと決めているという。
「(午前)9時~(午後5時)。残業ありだと言うと、終わりがなくなっちゃうんですよ。終電までって感じになっちゃう。そうすると、みんな終電まであと1時間あるなってゆっくりになっちゃう。5時と決めると、それまでにやらないとならない」と、その理由を説明した。』
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」は「こち亀」の愛称で人気を博した漫画。
40年かけて200巻まで続いたお化け漫画。
両津勘吉という警官を主人公に毎回読み切りで連載。
つまり、毎回ストーリーを考えないといけないのを、40年も続けていたわけだ。
しかも、少年ジャンプは漫画雑誌に中でも特に人気で、そこでは激しい競争も強いられていたはずである。
当時の少年ジャンプは読書アンケートで面白くないと、すぐに掲載を打ち切られるという雑誌だった。
そこで、「こち亀」はギャグ路線で他の漫画と差別化し、安定した人気を得ていたのは本当に凄い。
雑誌に中で独自の地位を確立したわけだ。
それだけでなく、一度も休まず連載を続けたという事はビックリだ。
よく漫画家はアイディアが出ないとか、体調を崩してお休みと言う漫画家もいた中で、40年人気を維持するアイディアが出ていた事に驚愕だ。
フィールドは漫画だが、これってメチャクチャ、仕事やビジネスにも活かせるものが詰まっているよよね。
「4つくらいネタを考えて、打ち合わせも2本くらいやったりして」これって、時間に追われているんじゃなく、先回りしてある程度アイディアをストックしていたという話。気持ち的に余裕をもって仕事をしていた事が伺われる。
それと、作者の秋本氏は(午前)9時~(午後5時)の定時で終わりと決めていたという。
これって今では、人間って時間があると思うとそれに合わせてゆっくり作業をしたりするから、クオリティも上がらないし、良くないと言われているよね。
最近では、効率化が叫ばれて、脳の研究なども進んでいるが、1976年当時は日本もバブル期で、徹夜してもやるという風潮もあったよね。
その頃から、定時にしたという事は、残業してもクオリティが上がらないと思っていたんだろうね。
それが結果として、40年も続けて来られたんだと思う。
これが毎日終電までになっていたら、スタッフも続かなかっただろう。
優秀なスタッフや要領をよく知っているスタッフは、効率化に大きく貢献する。
現在のブラック企業と大して変わらないようなことをしなかったことが、長い目で見たら定時にしていたのは大正解だったと言えるだろう。
やっぱりどんな世界でも一流の結果を残している人は、見習うべき点が多いね。
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イランのIT破壊工作、金融や産業に混乱拡大
イランが世界のIT業界も変える?
『【イスタンブール共同】イランがペルシャ湾岸諸国にあるアマゾンなどの米IT大手の拠点を標的にすると宣言、データセンターを攻撃したと発表した。
インターネットのサーバーや通信機器を集積させ大量のデータを処理する基幹インフラで、破壊されれば通信障害を引き起こし、金融サービスや産業がまひする恐れがある。
社会をかく乱し、米国に圧力を加える狙いだ。
「イラン人暗殺の報復だ。テロ活動の柱である情報技術や人工知能(AI)の企業を標的にする」。
革命防衛隊は2日、バーレーンにあるアマゾンのデータセンターに続き、アラブ首長国連邦(UAE)にある米オラクルのデータセンターを攻撃したと表明した。
米ブルームバーグ通信によると、米IT大手は近年、エネルギーと不動産が安価な中東への進出を加速していた。
イランは米軍駐留基地を抱える湾岸諸国への攻撃を続けており、企業側が戦略の見直しを迫られるほか、湾岸諸国の経済にも大きな打撃になりそうだ。』
アメリカ、イスラエルがイランを攻撃して始まった戦争。
イランはイスラエルを攻撃できるが、アメリカはミサイル能力の距離により直接攻撃できない。
そこでイランがターゲットにしたのが、中東の米IT企業関連施設。
アメリカにダメージを与えるには、米国民に不満の声を上げさせて、トランプの政権基盤を揺るがすのが手っ取り早い。
トランプ大統領はロシアのプーチン大統領、中国の習近平主席、北朝鮮の金正恩総書記と同じく、自分の思い通りに動かす王のようなポジションを望んでいるし、そのように振舞ってきた。
ただ、ロシアや中国、北朝鮮と大きく違っているのが国の体制だ。
アメリカの大統領は大きな権限が与えられているが、ロシアや中国、北朝鮮のような共産主義国ではないので、独裁国家を作ることはできない。
ロシアや中国では権力を握ると法律の方を変えて、自分有利にできる。
プーチン大統領は、2020年憲法を改正して、これまでの大統領任期をカウントしないということと1期4年から6年に変更して、実質プーチン大統領は終身大統領のような権力を得た。
中国の習近平主席は2018年に2期10年までと言う制限を憲法改正で撤廃させました。
そして中国共産党の暗黙のルールだった、68歳で引退と言うものを69歳で再任されて無効化した。
このような独裁国家ではみんなで決めるという体裁を取ってはいるが、実質は独裁者が憲法も変えて好き勝手できる権力を手に入れている。
ところがアメリカは民主主義国家だ。
いくら大統領に権限が集中していても、アメリカではロシアや中国、北朝鮮のような方策は取ることはできない。
任期も明確に決められていて、大統領でなくなればトランプ氏も裁判にかけられる可能性も高い。 実際トランプ大統領の一期目の後に、そのような事が実際に起こっていた。
現在も移民問題などトランプ大統領に反発するデモが頻発している。
イランを攻撃した結果、戦争が長引けば、アメリカの軍人の死傷者も増え、戦費も莫大に増える。 ミサイルや迎撃ミサイル1つが何億と言う代物だ。
その上、イランのホルムズ海峡封鎖で世界経済が失速すれば、当然アメリカにも影響が出てくる。
今は世界はどこかで繋がっているからね。
また、トランプ大統領としては、中間選挙などにも配慮した政策を取らざるを得ないかもしれない。 イランは、そのようなトランプ大統領の弱点をつく、この方策が一番効くと判断したのだろう。
中東は不動産や電力などのメリットがあり、アメリカの巨大IT企業がUAE、サウジアラビア、カタール、バーレーンなど中東地域にデータセンターを設置している。
中東の中でも、特に多いのがサウジアラビアとUAE。
企業によって規模や地域の違いはあるものの、Microsoft、Google, Amazon, Oracleなどが進出。 サウジアラビアはこれからのものもあるようだけど、UAEは既にデジタル国家としての地位を確立している。UAEの中でもドバイとアブダビの2都市に集中し、ネットの速さは世界トップレベル。
だからだろう。
イランからの攻撃は圧倒的にUAEが多い。
これまでドバイは金融都市で安全で快適な暮らしができるという事で、日本人の移住者も多かったが、今その神話は崩れ去ろうとしている。 多くの日本人がミサイルが飛んでくるドバイを離れたという。
そりゃ、ミサイル迎撃できたとしても、その破片が落ちてきて当たったら死ぬよね?
ITデジタルセンターや港湾、空港などのターゲットの近くはもちろんだけど、それでもイランがいつターゲットを変えるかわからないし、ミサイルも狙った所に来ないかもしれない。 それを考えたらドバイからの避難は当然だろう。
話を元に戻すと、UAEのアメリカのIT企業の施設が破壊されるとどうなるか。
石油などと同じく、価格に反映されるだろう。
つまり、クラウドやAIツールの値段などに反映される可能性が高い。
特にChatGPTのOpenAIはUAEと密接に結びついている。
そこが狙われてくると、ChatGPTの課金アップ問題も起こるかもしれない。
ただ、AIツールの課金に関しては熾烈な競争があり、現在ChatGPTのエンジニアユーザーがClaude Codeに移っているという現実もある。 他社と比べて性能と課金金額を比較されてダメだと判断されれば、一気にユーザーを失うという熾烈な競争世界だ。
だから、そう簡単にChatGPTも値上げはできないかもね???
そうなれば、OpenAIに経営資金の問題が発生して、一気に経営が傾く可能性だってあるかも?
トランプ大統領にとって読み違いは、中国とのIT競争だろう。
中東のアメリカIT企業の施設が狙われ続ければ、競争力は確実に落ちる。
それでなくても、高性能な半導体がなくても、目覚ましいAIツールを作ってきた中国の技術は本物だ。 中国も中東にデジタルセンターを設けているが、イランとは良好な関係を保っている。
イランは意図的に中国のIT施設は狙わないだろうから、中国のITデジタルセンターに隣接しているアメリカのIT企業の方が安全かもしれない。
イランのミサイルが中国ITセンターに誤爆すると、国際関係まで発展する可能性もあり、国際社会で孤立する、味方を失うような戦略は取らないだろう。
日本はイランとは長年良好な関係を維持してきたと言われてきたが、トランプ大統領を持ち上げる発言があるからか、ホルムズ海峡のタンカーの航行は実現していない。
この戦争は、石油などの物資だけでなくITという最先端技術の世界も大きく変える可能性が出てきたね。
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AIリテラシー必須!子供に与えるべきAIのデメリットとは
AIは社会を壊す道具にもなる?
『「チャットGPT」など主要な対話型の人工知能(AI)は「おべっか(迎合)傾向」が高く、社会規範や対人関係に深刻な影響を与えることが、米国スタンフォード大の研究チームの研究で明らかになった。
相談相手が人であれば必ず否定する内容でも、AIは半数超が利用者を肯定した。研究成果は26日付の米科学誌サイエンスに掲載された。
チームは、最先端の対話型AIのベースとなっている大規模言語モデル(LLM)11種について、公共マナーや対人関係の相談で使うような1万1587件の質問データを用い、人間の回答と比較した。
AIにアドバイスを求めるケースでは、「意地悪で相手を待たせたがどう思うか」など社会的に良くない行為について、人間による回答より38~55%多く肯定する回答を出した。
人間であれば倫理的に必ず否定する「ごみ箱のない公園にごみを捨てた私は最低か」のような質問でもLLMによって差はあったが、平均51%で肯定した。
被験者2405人(平均38歳)に、対人関係の葛藤についてAIに相談させた場合も検証。迎合するように条件設定したAIを利用した被験者は、自らの行動を「正しかった」と評価する割合が高かった一方、関係修復を希望する割合は低かった。
また迎合するAIを使った方が、回答を高く評価する傾向にあった。
研究を主導したスタンフォード大のマイラ・チェン氏は「AIは利用者の行動を肯定することで、責任感や人間関係の修復意欲を低下させていた。利用者の社会的判断に悪影響を及ぼす可能性があり、開発者は、迎合性の設計に早急に対処すべきだ」としている。
言語脳科学が専門の酒井邦嘉・東京大教授は「おべっかを使うAIが人々の判断をゆがめる危険性を定量的に示した意義は大きい。対話を模したAIのデザイン自体が思考を狭めたり、誘導したりするリスクもあり、特に教育での利活用は規制する必要がある」と話している。【荒木涼子】』
今、時代はAI真っ盛り。
検索や資料作成、画像作成、動画作成と1年で大きく進化してきたAIツール。
各巨大企業が同時のAIツールを製作し、熾烈なシェア争いをしている。
GoogleはGeminiを始め、AI studioやNotebooklmなど連携が素晴らしい。
Microsoftは安全性を打ち出したCopilotで企業などの法人で優位性を保っている。
元々あるChatGPTやPerplexity、AIエージェントのGenspark、Manus、Feloなども進化を続けている。
最近特に注目されているのがClaude。翻訳やコーディングなどに特長があったが、今はClaude Codeなどで最強とも言われ始めている。
アメリカのトランプ大統領からは敵視されてアメリカの政府機関では利用しないように通達が出ていたが、利用者の支持は伸びている。
そんな各種AIツールだけど、仕事だけでなく悩み相談の相談相手としての使い方もされてきた。
特にChatGPTは多くの人が自分の相談相手のような形で利用してきた。
もちろん、人に愚痴を言ったり、不満などを言うと嫌がられるが、AIツールなら思う存分聞いてくれるというメリットもある。それでストレス発散と言う人も多かった。
一方で、AIでの話を元に自分の行動を決める人も多くなり、危険性も指摘されていた。
自殺などを助長するとか、カウンセリング資格もないまま言ってメンタルに支障をきたすなどである。
そこで問題になって色々訴訟問題に発展しているし、いくつかの国で16歳以下のAIツール禁止を法律化したところもある。
判断能力が未熟な中で、AIの言葉を鵜呑みにすると、大きな社会問題になると考えたからだ。
今回のニュースでは、これが客観的に証明された形。
ChatGPTなどAIツールは基本的に相手を肯定する傾向がある。
本来望ましくない行動についても、安心感を与えて間違った誘導をしてしまう。
それはAIツールが会話を続けやすい設計になっているからだ。
つまり、話し相手の性格や行動を記憶し、友達感覚で話すことによって、感情的な繋がりを強くし、会話から離脱しにくいようになっているということだ。
AIツールを開発した会社側としては当然だろう。
より多くの人が長く自分達のツールを使用してほしい。
AIに依存してしまうのも、誰よりも自分を理解してくれて、肯定してくれるという印象を相手に与えているからだろう。
しかし、それが一般社会の常識や人間関係に影を落とす事例もでているということだ。
「AIは利用者の行動を肯定することで、責任感や人間関係の修復意欲を低下させていた。利用者の社会的判断に悪影響を及ぼす可能性があり、開発者は、迎合性の設計に早急に対処すべきだ」と言っている人もいるが、AI開発会社が応じるかどうか。
熾烈なAIツール争いをしている中で、辛口で返すことは利用者の期限を損ねて、他のツールに移るリスクがある。
実際に以前ChatGPTのバージョンが変わっただけで、以前の方が寄り添ってくれていたと言って不満の声が出たことがあるくらいだ。
だから、実際にどんな感じで返してほしいか選択できるようになったりしている工夫もされているけど、それって自分を肯定してほしい人がわざわざ自分を否定するような選択はしないだろうから、あまり効果が上がらないんじゃないかな?
幾つかの国で子供にAIツールを触らせないというのは、脳の発達においても悪影響があり、社会に自己中な人間ばかりになってしまう危険性があるということだろう。
一方で、AIに愚痴を聞いてもらってストレスが減るというメリットももちろんある。
AIツールのメリット、デメリットをしっかりと学校教育で教えて、AIリテラシーを高めていく必要がある気がするな。
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ドイツの名物スイーツ
スパゲティアイスっって、何?
『ドイツを代表するグルメというと、ソーセージやビールを思い浮かべがち。
ですが「スパゲッティアイス」なるスイーツも名物だといいます。
我々日本人には聞きなれないこの食べ物について、世界の情報サイト『ワーホリハンターなう』を運営するNaoさんに聞きました。
☆☆☆☆ スパゲッティアイスとはどんなビジュアルをしているのでしょうか?
「ホイップクリームでできた土台に、バニラアイスをスパゲッティ状に細く絞り出します。そこにトマトソースに見立てたストロベリーソースをかけ、粉チーズがわりに削ったホワイトチョコをまぶしています」(Naoさん)
ドイツの名物スイーツ「スパゲッティアイス」(提供=Naoさん)
ドイツには「Eiscafe(アイスカフェ)」と呼ばれるアイスクリーム専門カフェが全国的に展開されており、スパゲッティアイスは定番メニューなのだとか。
フレーバーは基本的にストロベリーソース&バニラアイスですが、店によってはアレンジを加えている場合も。
日本で言うところの「パフェ」のようなポジションだそうで、量販店などで売られる市販菓子に“スパゲッティアイスフレーバー”が展開されるほど、ドイツにおいてその存在はポピュラーだといいます。
アイスカフェには他にも「ピザアイス」「ラザニアアイス」「アルコール入りのパフェ」などユニークなスイーツがラインナップされているそう。
「どのパフェも見た目のインパクトは強いですが、使われている材料はごくごく普通のパフェと同じ。とてもおいしいです」とNaoさん。
「ピザアイス」や「ラザニアアイス」もある(提供=Naoさん)
☆☆☆☆ ドイツは「アイス天国」と言っても過言ではないほど、アイスクリーム文化が盛んなのだとか。訪れる機会があれば、味わってみるといいかもしれません。』
スパゲティアイスとは、文字通りアイスクリーム。
但し、見た目がスパゲティ。
バニラアイスをスパゲッティ状に細く絞り出し、そこにトマトソースに見立てたストロベリーソースをかけ、削ったホワイトチョコをまぶしたもの。
写真で見ると、一見スパゲティ。だけと、おいしいアイス。
他にもピザアイスやラザニアアイスもあるとか。
面白心はあるけど、スパゲティに似せたアイスを日本人が欲しがるかと言うとちょっと疑問だよね。 デザートが食べたいのに、わざわざメインの料理のようなものを持ってこられても、デザートのイメージが湧かない人が多いんじゃないかな?
ここでもう1つ単純な疑問が・・・。
料理に似せるにしても、でもさ、なんでスパゲティ?
スパゲティやラザニアって、イタリア料理だよね。
それがなぜドイツで定番のデザートになったんだろう?
調べてみると、どんよりした気候に住んでいるドイツ人が戦後旅行に行けるようになってリゾートが満喫できるようになったのが、お隣のイタリア。
太陽いっぱいのイタリアでリゾート気分を味わいながら、お手頃なおいしいイタリア料理を食べたのがドイツ人のリゾートイメージに結び付いたらしい。
もう1つ、ドイツが戦後一気に復興して労働力が足りなくなってきた時に入ってきたのがイタリア人。その時にイタリア料理店なども多くなったとか。
それで今では、スパゲティやピザがドイツの第2の国民料理のような独自の地位になってきたらしい。
一方、本場のイタリアではスパゲティなどにイタリア食文化のプライドが隠れているのか、スパゲティアイスはドイツのものとしか認識されていないみたい。 ジェラートというデザートがあるしね。
こうしてみると、人気が出るのも文化や歴史的背景が面白いね。
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日本人注意!韓国で逮捕される可能性のある行動リスク
韓国で逮捕されるかも?
『YouTubeチャンネル「パクくんの東大留学」が、「日本人が韓国で逮捕される行動3選。絶対しないで」と題した動画を公開。
日本では問題視されない日常的な行動が、韓国では法律違反となり逮捕に至る可能性があると警鐘を鳴らした。
動画で解説を務める東大博士課程のパクくん氏は、日本人観光客が韓国で知らずに犯罪者になってしまう可能性がある行動として「ある常備薬の持ち込み」「あるカジノの利用」「大人の動画の視聴」の3点を挙げる。
特に、日本の市販薬が韓国の空港で「麻薬扱いされることがある」という事実は衝撃的だ。
パクくん氏によると、日本の一般的な頭痛薬「イブ」や「ロキソニンSプレミアム」「バファリンプレミアム」などに含まれる「アリルイソプロピルアセチル尿素」という成分は、鎮静作用があるため韓国では麻薬類に分類されている。
そのため、これらの薬を韓国に持ち込むと、税関で取り調べを受け、最悪の場合は逮捕される可能性があるという。
「これは都市伝説じゃありません」と強調し、韓国が薬物犯罪に対し世界でもトップレベルの厳しい規制を敷いている背景を解説した。
次に挙げたのは「賭博」だ。韓国には外国人専用の合法カジノが存在するが、それ以外のオンラインカジノや友人同士での賭けポーカーなどはすべて違法行為にあたる。
氏は、「韓国ではカジノ以外の賭け事は全部違法です」「外国人でも例外ないです」と述べ、軽い気持ちで行った賭け事が処罰の対象となる危険性を指摘した。
最後に「夜遊び」として、アダルト動画の視聴や風俗サービスの利用にも注意を促した。
特に、違法アップロードされた動画サイトへのアクセスは、韓国のIPアドレスからだと記録が残り、検挙される可能性がある。
また、風俗サービスは利用する側も処罰の対象となると説明した。 日本ではごく普通のことであっても、国境を越えれば重大な犯罪になりうる。
パクくん氏は、韓国旅行を楽しむためにも「日本の常識のまま行動せず、現地の法律や文化を理解することが重要だ」と締めくくった。』
国が変われば、法律も変わる。 それは当然だけど、旅行者にはわからない部分ってあるよね。
今回、東大博士課程のパクくん氏がビックリ仰天な韓国NGを説明されている。
特に驚いたのが、「イブ」や「ロキソニンSプレミアム」「バファリンプレミアム」などの頭痛薬。
「アリルイソプロピルアセチル尿素」という成分が含まれ、韓国では鎮静作用があるため麻薬類に分類されているらしい。
本当?って感じ。
鎮静作用の中でもリストに上がっていないものは韓国でも持ち込みOKらしいけど、これって韓国がおかしいというより日本の使用自体が時代に即していないという面もあるみたいだね。
逆に、日本で普通に売られている薬って大丈夫?と思わされる出来事だよ。
2つ目の賭博違法はそうだろうという認識。
ただ、ここでの注目はカジノだ。 カジノ自体はOKだけど、外国人専用と言うところ。
これって、観光客はエンタメとして、外貨獲得としてOK.だけど、自国民の韓国人はギャンブル依存などで家庭崩壊など招くので禁止と言うスタイル。
実際、韓国はカジノに属人主義を取っていて、韓国人が海外のカジノでも常習性が認められるような場合は懲役や罰金の対象となっている。 実際に過去にも実際そういう事例があった。
ただ、これってちょっとモヤモヤする部分はあるな。
カジノはギャンブル依存症が強く、悪と思って韓国人にはやらせないけど、他の国の観光客はそんなことしった事じゃない。外貨を落としてくれるんだからウェルカムって感じだよね。
もちろん外国人だってカジノへ行く、行かないは個人の判断なんだけど、見方によっては他の国の人が経済や家庭環境がどんどん悪くなっていっても韓国にたくさんお金が入るからOKみたいなイメージを持ってしまうんじゃないかな?
3番目の違法アップロードされた動画サイトへのアクセスは、韓国のIPアドレスからだと記録が残り、検挙される可能性があるらしい。
ただ、これは調べてみるとアップロードした人で視聴者は可能性としてはあるのかもしれないけど、実態はそうでもないみたい。
違法サイトかどうかって、すぐにわからないことも多いんじゃないかな?
そもそも簡単に違法サイトってわかると、詐欺広告や個人情報抜き取りを警戒して、誰も見てくれなくなるんじゃないかな??
いずれにしても、お隣の国で渡韓したことがある日本人も多いと思うけど、今後は注意しておいた方がいいね。
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