2024-01-01から1年間の記事一覧

メキシコ:熱波による野生サル大量死

ホエザルの熱中死 『記録的な熱波が続くメキシコで、野生のサルが脱水症状などで木から落ちて死んだとの報告例が相次いでいる。 AP通信によると、メキシコ湾岸沿いの南東部タバスコ州では5月16日以降、少なくとも138匹のホエザルが死んでいるのが見つかった…

日本企業の注目 大谷翔平との契約と宣伝効果

ロスで大谷翔平の日『メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平選手は、本拠地のあるロサンゼルス市が「大谷翔平の日」と制定した5月17日に、市議会を訪問し感謝を述べました。サプライズ登場に、議員たちが興奮する一幕もありました。 市議会議長 「皆さん、ア…

北朝鮮プロパガンダ曲のバズり

北朝鮮のPOPなプロパガンダ曲 『北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長を称賛する独裁体制宣伝用の曲が2週間前に発表されてから、TikTok(ティックトック)などオンライン上でチャレンジ動画などに編集されて流行のように広がっている。 体制…

アフリカの水不足、カバの群れが干上がり命の危機

アフリカのカバがピンチ 『【AFP=時事】干ばつに見舞われているアフリカ南部ボツワナで、絶滅危惧種のカバの群れが干上がった水辺の泥にはまり、命の危機にひんしている。自然保護当局が26日、AFPに明らかにした。 アフリカ南部は現在、エルニーニョ(El Ni…

北朝鮮の公開処刑から自首キャンペーンへの衝撃!

北朝鮮の笑える「自主キャンペーン」 『北朝鮮で新たに「自首キャンペーン」が導入された。 このキャンペーンは、韓国文化を楽しんだ市民に対し、正直に告白することで処罰を免除するとしており、今までに100人以上が自首したとされている。 12年の強制労働…

ミラノの深夜ジェラート販売禁止と騒音問題

イタリアのミラノの?論争『イタリアのミラノで、午前0時以降のアイスクリーム(ジェラート)販売が禁止になる。同市の12の地区で、他にもピザなどのフードやドリンクのテイクアウトが禁止に。 この条例は、夜な夜なストリートに集まり騒ぐ行為を防止する目…

八百長マラソンから見る競技と誠実さの闘い

北京の八百長マラソン 『14日に開催された中国北京ハーフマラソン大会で、外国の選手らが中国選手の優勝のために速度を落とす姿が確認され、波紋が広がっている。 これと関連し、ケニア選手のウィリー・ムナンガットは「私たちは雇用された」と告白した。…

スペイン語学習でベネズエラ支援に貢献:NPO法人の取り組み#国際協力

スペイン語学習が貧困対策に『スペイン語を学ぶことが国際協力に! 途上国を専門とする非営利メディア「ganas」(運営:NPO法人開発メディア)は、国民の4分の1近くが国を出るなど、深刻な経済危機が続くベネズエラの人たちからオンラインでスペイン語を学ぶ…

貧困国の先行き─仮想通貨への依存度が増加

暗号通貨と虹彩 『経済状況が不安定な状態が続くアルゼンチンで、高いインフレ率や貧困に苦しむ人々が、暗号通貨と引き換えに生体データを提供するために、虹彩のスキャンを受ける行列を作っていると、11日付AFP通信などが報じた。 これは、OpenAIのCEOであ…

タンパク源と環境保護: ヘビ肉の提案

環境に優しい肉の選択肢として「ヘビ肉」が有望 『牛や豚などの肉は人間にとって貴重なタンパク源ですが、畜産は温室効果ガスの主要な排出源のひとつであるため、近年では環境のために肉の消費量を減らしたり、昆虫食に切り替えたりする必要があるという主張…

司法省手紙の誤審

死亡扱いされたカナダ人『約2年間、海外生活を楽しんでいたカナダ出身のある男性は、帰国すると司法省から1通の手紙が届いていた。それは旅行前から請求されていた、スピード違反の罰金支払いの件だったが、「本人の遺産から回収したい」と書かれていたとい…

森林破壊とカタツムリ養殖の関係

アフリカの意外な産業『【AFP=時事】西アフリカのコートジボワールで、最大で体重500グラム、体長10センチほどまで育つ巨大カタツムリの養殖が一大産業になりつつある。 カタツムリは同国含むギニア湾(Gulf of Guinea)諸国でごちそうとして食べられており…

電気自動車市場の未来展望:競争力と技術力の新時代

電気自動車メーカー淘汰の時代 『電気自動車市場が停滞すると、乱立していた新興電気自動車スタートアップの「玉石選び」が始まった。「電気自動車」というレッテルさえ貼れば桁外れの投資を誘致した数年前と状況が一変した。 13日(現地時間)、ウォール…

マンガ巨匠の訃報:異国での悲痛の声

鳥山明の世界的影響力 『『DRAGON BALL』や『Dr.スランプ』などで知られる漫画家・鳥山明さんの突然の訃報を受けて、ヨーロッパでも追悼の声が広がっています。 日本に次ぐ世界第2位の漫画市場、フランス。 パリの“アニメストリート”にあるグッズショップで…

独身王族が結婚!ソーシャルメディアが騒然

ブルネイ王子ロス『東南アジアで最も人気がある独身王族とされたブルネイのマティン王子が1月、結婚した。爽やかな容姿で、マレーシアやシンガポールなど国境を超えてイスラム教徒の女性の心をつかんできた。結婚の知らせにソーシャルメディア上ではショック…

ドローン技術の進化と倫理の問題

戦争の形態が変わる現代 『ウクライナ軍の地上ドローン(無人地上車両)が、墜落したロシア軍の無人偵察機を牽引している様子とみられる新たな動画が、ソーシャルメディアに掲載された。 ロシアの本格侵攻から丸2年、ウクライナ軍は地上を走行し戦闘もする無…

葛西紀明、最高のカムバック!50代での快挙

51歳のジャンプ王者 『<ノルディックスキー・ジャンプ:TVh杯>◇3日◇札幌市大倉山ジャンプ競技場(ヒルサイズ=HS137メートル) レジェンド葛西紀明(51=土屋ホーム)が逆転優勝した。 国内大会での優勝は22年1月30日雪印メグミルク杯以来2シーズンぶり、5…

路上生活からの脱出!ホームレスカップルの感動ストーリー

インスタでホームレスからの復活劇 『路上生活の日常をインスタグラムで公開して、わずか1週間で100万人のフォロワーを獲得した話題のホームレスカップルの成功後の〝大変身〟を23日付G1サイトなどが報じた。 トランスジェンダーの美容師ガブリエリー・ミゲ…

農水省のライセンス制度

ブランド農産物戦略 『農林水産省は、ブランド果樹など国産農産物について、知的財産権を活用し、海外で「稼ぐ」仕組みを整える。 これまで優良品種の無断流出防止に力を入れてきたが、今後は知財保護だけではなく、海外の生産者や企業に生産・販売ライセン…

違法取引を行うAIロボットの脅威

AIロボットも嘘をつく 『AIロボットは、過酷な労働環境下になると、ウソをついたり不正をすることがわかった。 金融トレーダーの仕事を実行するAIロボットが、架空のシナリオでさらにお金を稼ぐよう指示された際、75%の確率でインサイダー取引をすることが…